| ※文中にはネタばれとなる内容が含まれております。
▼らせんもよう【螺旋模様】(原作第4巻)
アキラが、一人遊びをしていた時に、空中で形作っていた模様。おそらく、DNAの二重螺旋を示すもので、アキラが遺伝子操作によって生まれてきたことと関係するのではないか、と思われる。
▼ラボ【labo】(原作・劇場)
Laboratory(実験室・研究室)の略で、軍のネオ東京内の研究施設。アキラプロジェクトを始め、レーザー砲など兵器の開発など行われている。建物内には、監禁室や武器庫、屋上にはヘリポートがある。
▼リフト【lift】(原作・劇場)
アキラルームへの唯一の侵入手段。ゆるやかな角度で移動するエレベーター。傾きは約50度。
床面積は20m10m×で、地下200mまで約2分で到着する。動力は電磁気によるリニア駆動。
▼リュウ【竜】(原作・劇場)
竜作のコードネームで、ケイの義兄。根津個人のテロ組織のリーダーで破壊工作、ゲリラ戦に力を発揮するが、ネオ東京崩壊後は仲間を失ってしまい、BC兵器を使おうとする山田中尉を引き止めようとする。劇場版ではクーデターで混乱に陥った根津に銃撃を受ける。
▼リュウのグループ【竜のグループ】(原作・劇場)
根津の個人組織で、テロによって現政府を打倒しようとするグループ。作中冒頭では、アキラの奪取を計り、間違えてタカシを誘拐してしまった。竜・島崎・ケイ・チヨコらがこのグループのメンバーである。みな理想に燃えているが、バックアップしている根津にとって、メンバーは使い捨ての人材にすぎない。
▼りんじこくぼうせいふ【臨時国防政府】(原作第3巻)
大佐率いるクーデター部隊が、国会と放送局を抑えて成立させた新政府。しかし、市民は政府に失望し続けていたため、大して興味もない様子。
▼レーザーほう【レーザー砲】(原作・劇場)
アーミーの携帯用小火器として開発されたレーザー兵器。鉄板をも撃ち抜くことができ、覚醒した鉄雄に対抗できる唯一の武器ともいえる。原作2巻では試作段階だが、後半で金田、劇場版ではアーミーによって実用されている。ワンチャージでの使用回数が少なく、ものの数発でバッテリーが上がってしまう。
▼レベル7【level
7】(劇場)
カプセルの等級。原作では「グレード」と呼ばれている。数値が高いほど強く、劇場版では、7が鉄雄が初めて投与されたレベル。
▼ワイルド・コック【wild
cock(?)】(原作第1巻)
クラウン退治のため、金田チームと手を組んだバイクグループ。構成人数は20名ほど。
▼わたなべ【渡辺】(劇場)
金田チームの一人で、丸坊主の少年。
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