※文中にはネタばれとなる内容が含まれております。
▼マイナス50ポイント【minus 50 point】(原作第1巻・劇場)
未成年者が法律に反した行為をするごとに加算されるポイント。50ポイントを超えると裁判所行きとなる。
▼マサル【マサル】(原作・劇場)
ラボのナンバーズの一人で、27番目の超能力者。タカシよりやや弱いものの、強力な念動力を持ち、優れた透視能力は、外へ連れ出されたタカシの居場所をつきとめた。足が不自由なため、歩行機に乗り、念動力によって移動している。
▼ミキ【ミキ】(原作第3巻)
サカキ・モズとともに、ミヤコの手で育てられ、ミヤコの命令でアキラ争奪戦に加わった少女。タカシたちに比べると弱いが超能力を持っている。
▼ミサイル【missile】(原作第4巻)
チヨコが、こんぼう代わり使った兵器。その馬鹿力で振り下ろせば、頭蓋骨もグシャリ!敵に向かって至近距離から発射することもある。
▼みってい【密偵】(原作)
大佐の命令で竜たち(ゲリラ組織)を諜報した男。春木屋に現れたりするが、竜の仲間に勘付かれ、逆襲を受ける。その後、金田やケイに正体がバレないよう近づき、ゲリラたちへのリターンマッチを企てるが、アーミーに侵入者と間違われ、銃撃を受ける。
▼ミヤコ【ミヤコ】(原作・劇場)
新興宗教の教祖。原作では、もともとはラボで実験を受けていた一人(19号)で、13年間、仮死状態になっていたこともあった。未来予知能力を持っており、神官たちと力を合わせて、鉄雄と壮絶な闘いを繰り広げる。原作では重要な役どころだが、劇場版ではただのお祈りばあさんとして登場。劇場版のミヤコしか見たことがない人は、原作でその闘いぶりをぜひ見て欲しいものだ。ファミコン「AKIRA」でパスワード入力画面に登場。
▼メインハッチ【main
hatch】(原作第2巻)
アキラルームの天井のほとんどを占めるハッチ。大きさは直径50m、厚さは2mほどあり、外から見ると爆心地の底に位置する。故障で動かなくなり、二度と開かないためにそのままの状態であったが、アキラの目覚めによる回路の超電動現象のため、作動してしまう。
▼モズ【モズ】(原作第3巻)
サカキ・ミキとともに、ミヤコの手で育てられ、ミヤコの命令でアキラ争奪戦に加わった少女。タカシたちに比べると弱いが超能力を持っている。
▼やまがた【山形】(原作第1巻・劇場)
金田チームのメンバー。乱闘大好き人間で、切り込み隊長的存在である。鉄雄との闘いにより、2巻からは登場しないが、その存在感は圧倒的な人気ぶり。
劇場版→登場人物紹介
▼やまがたのバイク【山形のバイク】(劇場)
山形が乗る電動バイクで、シブいデザインだが、ハンドルの切れが小さく運転は難しい。持ち主が死亡した際に、金田が「(持ち主に)届けてやる」と言って壁に激突させた。
▼やまだちゅうい【山田中尉】(劇場)
ネオ東京崩壊後、アキラの秘密を探るためアメリカから送り込まれた工作員。出会った竜と行動を共にする。
▼やふく【山伏】(劇場)
ミヤコを取り巻いている神官。
▼ゆめ【夢】(原作・劇場)
光球の中で、金田が見た映像で、鉄雄が自分の誕生から現在までの流れを映し出した。おそらく、アキラの持つ進化の過程のエネルギーが、滅び去ろうとしている鉄雄の肉体に作用し、このような夢をもたらすのではないかと思われる。なお、キヨコやミヤコも、予知能力によって未来の夢を見る。
使用例:「これは、お前の夢なのか?」「夢を、見たの…」
▼ようごしせつ【養護施設】(原作第3巻)
なんらかの事情で、保護者のいない子供の面倒を見る施設。金田と鉄雄は、17区の養護施設で出会った。大人の世界の縮図のようなもので、養護施設でもよそ者を排除しようというグループがあり、鉄雄はいつもいじめられていたが、金田がかばっていた。
▼ようちえん【幼稚園】(原作・劇場)
A-ROOMのこと。その部屋の様子から、議員が「グロテスクな幼稚園」と発言。大佐に「ラボに戻れ」と言われた鉄雄も「幼稚園」と表現する。
使用例:「あの幼稚園に入って楽しく暮らせってのかよォ」
▼41ごう【41号】(原作)
急激に覚醒した鉄雄に、大佐が与えたナンバー。ラボではナンバーズを番号で呼ぶが、鉄雄はそれを嫌う。
→鉄雄
→ナンバーズ |
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