※文中にはネタばれとなる内容が含まれております。
▼パイプライン【pipe
line】(原作第2巻・劇場)
アキラルームへの燃料、電気、水などを送るシステムのことでリフトの空間に設置されている。
▼ハエのバケモン【ハエのバケモン】(原作第2巻)
金田用語の一つで、フライングプラットホームのこと。
▼はかせ(*1)【博士】(原作第1巻〜第2巻・劇場)
ラボの科学者の一人で、大佐の主任研究員。急速に覚醒した鉄雄に興味を持ち、様々な実験を試みる。作中では「ドクター」と呼ばれており、劇場版では名前は「大西」、1958年生まれ、京都大学出身という設定がある。鉄雄の覚醒ぶりに狂喜し、研究の目的を履き違えてしまう。根っからの科学者ゆえに危険人物。
▼はかせ(*2)【博士】(原作第4巻〜)
ラボの科学者で、災厄を生き残った大佐の主任研究員。原作第4巻から、SOLコントローラーや、金田曰くゲタなどのメカを、短時間で造り上げ活躍。重度のニコチン中毒であるため、タバコなしでは生きられない。
▼ばくしんち【爆心地】(原作第1巻・劇場)
第三次世界大戦の引き金となった、新型爆弾の投下地点。要するにアキラが力を開放して爆発を引き起こした場所である。クレーターのような巨大な穴の底は、メインハッチとなっており、アキラルームにつながっている。原作では新宿あたり、劇場版では三鷹が中心になっている。
▼887ごうしつ【887号室】(劇場)
鉄雄が収容された、ラボの病室のナンバー。
▼パトカー【patrol
car】(原作・劇場)
警視庁の路上パトロールカーで、暴走族の追跡に使われる。各署員の使用するAタイプと、校機専用のBタイプがあり
電動駆動で最高速度は250km/hを越える。高性能な一般乗用車に対抗して、パトカーも贅沢な装備が搭載されている。
▼はるきや【春木屋】(原作第1巻・劇場)
17区の高速沿い、雑居ビルの地下にあるスナック。カウンターとボックスで約40席あるが、常連客ばかりで、満席になることはまずない。金田チームの溜まり場(待ち合わせ場所)になっていて、非公認のカプセル(*1)の密売もしている。劇場版では、場所は8区の高速インター横。ちなみに東京・池袋にAKIRAを意識した春木屋というバーがある。
▼ビーシーへいき【BC兵器】(原作第5巻)
生物(Biological)兵器と化学(Chemical)兵器の総称。山田中尉がアキラ暗殺のため装備した。
▼ピーナツ【peanuts】(劇場)
スナック春木屋では、カプセル(*1)のことで、客が「ピーナツ3個」と注文したら「カプセルを3つ」ということ。非公認薬物のため、暗号を使って注文する。
▼ピーマーク【Pマーク】(原作第2巻・劇場)
“P”はPrisoner(囚人)の頭文字で、ラボに侵入し、捕まった者は、“P”の文字が大きく入った服を着せられる。脱走中に見つかれば、一目で囚人とバレてしまう。
▼ひがしぎんざこうさてん【東銀座交差点】(劇場)
通称「東銀座」。13区にあり、大佐によるクーデターで、戦車が配備されるなど軍事においても、重要な場所。
▼ひじょうじたいせんげん【非常事態宣言】(劇場)
大佐がクーデターとともに発した宣言で最高幹部会の会議の構成員は高速され、政府は機能を停止し、軍の指揮は完全に大佐が掌握することになる。
▼フライング・プラット・ホーム【flying platform】(原作・劇場)
ラボ内のパトロール用に、アーミーの丙隊が使用している最新の飛行メカ。原作では5人乗り用もある。劇場版では、一人乗り用のみ登場するが、大人二人も乗れるようだ。エア噴出口は大口径は1つ、サブが3つ、ケースレスの弾丸を使用する機関砲を装備している。極秘のメカであるため、一般には知られていない。
▼フラワーロード【flower
road】(原作第3巻)
アキラをめぐり、根津の警備隊、大佐のクーデター軍、戦車の乗った金田たちが抗争した商店街。根津の私邸にも近いらしい。
▼プリティ・ボンバーズ【pretty
bombers】(原作第1巻)
クラウン退治のため、金田チームと手を組んだ、バイクグループ。
▼プロジェクト【project】(原作第4巻)
1970年代から、旧政府(防衛庁)が行っていた極秘研究企画。名前はなく、ただ「プロジェクト」と呼ばれていた。神経生理学を専門としていた男が参加してから、実験は飛躍的な進歩を遂げた。実験内容は、脳に電気刺激をくり返し与えたことによって、細胞に変異をきたした因子を被験者の遺伝子に組み込み、細胞内の未知のエネルギーを作り出すというもの。このようにして作られたのが、20番代の子供たち(ナンバーズ)である。
▼ベナルディきょうじゅ【ベナルディ(Benardi)教授】(原作第5巻)
JUVENILE Aのメンバーで先鋭科学者。アキラの謎を解明するため、米艦に招かれた。
▼ベビールーム【baby
room】(劇場)
別称「A-ROOM」「幼稚園」。特にキヨコのカプセルベッドのある部屋をいう。
▼ホーズキおとこ【ホーズキ男】(原作第5巻)
大東京帝国で訓練された戦闘兵。一見、役に立たなそうだが、相手に触れずに心臓を握り潰すなど特殊な能力を持っている。鳥男とお友達のようだ。
▼ボートハウス【boat
house】(原作第3巻)
金田たちがアキラを連れ、根津のクルーザー、シーマウスと合流した場所。ネオ東京は、東京湾を埋め立てて作られた人口都市であるため、運河を交通に利用される場合が多い。そのためバスターミナルに似た機能を持っている。
▼ぼうだんスーツ【防弾スーツ】(原作第3巻・劇場)
劇場では「乙種装備」といわれている、アーミーの装備品の一つ。通常は市街地作戦用として使用されるが、緊急時はラボ内でも着用される。44口径のマグナム弾を2mの距離でも貫通させないほか、衝撃吸収力も高い。軍事機密扱いのため、素材等の詳細データは非公開。
▼ほけんしつ【保健室】(原作第1巻)
第8区の職業訓練校の保健室で、若い女の先生がおり、金田がカプセル(*1)をもらいによく出入りしている。器具も揃っているため、金田がマサルから奪った、特殊なカプセル(*2)も、ここで調べてもらうことができた。
▼ほけんしつのせんせい【保健室の先生】(原作第1巻)
金田にカプセル(*1)を貢いでいた保健室の女先生。誰の子なのかわからないが、妊娠している。
▼ほこうき【歩行器】(原作・劇場)
足が不自由なマサルが使っているマシン。車輪と、透明のシールドがついている単純なもので、マサル自身の念動力によって浮遊する。 |
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